オバマ氏の経済再生計画
【ワシントン=矢田俊彦】オバマ次期米大統領は6日のラジオ演説で、道路網などの大規模インフラ(社会基盤)整備や、省エネを進める公共事業を柱とした経済再生計画を明らかにした。
大恐慌の際にルーズベルト大統領が実施したニューディール政策の「オバマ版」を断行し、景気浮揚と250万人の雇用創出を目指す。
1950年代にアイゼンハワー大統領が高速道路網を整備して以来の、大がかりなインフラ整備事業を全米で実施する。さらに、オバマ氏は「米政府は世界で 最も高いエネルギー代を支払っている」と述べ、政府施設の古い暖房設備や照明をエネルギー効率の高いものに取り換えていく方針を示した。(読売新聞)
オバマの経済政策、どうでしょう・・・。
250万人の雇用創出って、実現したらすごいことですよね。
まぁ、公共事業ってとこがどうなんだろうって気がしないでもないですけど。
でも、危機的な状況を乗り切ろうとすれば、即効性のある対策を行わないといけないってことでしょうね。
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